樹脂成型ロボットへワーク供給位置決め装置

YONEDAは、樹脂成型機にワークを自動で供給する位置決め装置を開発しました。パーツフィーダを活用し、約3時間の無人稼働が可能です。この装置により、単純作業の省人化を実現し、効率的なスマート工場の構築をサポートします。

特長

  • 長時間無人稼働: パーツフィーダの容量から約3時間の無人運転が可能。
  • 効率化: 単純作業を自動化することで、作業効率を向上。
  • 省人化: 労働力の削減と同時に、生産性の向上を実現。
導入の背景

前回のマシニングセンターへの自動供給装置の成功を受け、成型機への供給ロボットの自動化依頼がありました。これにより、工場全体の自動化と効率化が進みます。